悪魔狩人・桐嶋ローダversus日帝守護組織やたがらす

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の考察、二次創作イラストなど。このブログは個人のファンサイトでありゲームメーカー様とは一切関係ありません。

私はライドウを愛してる! だが、しかし…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

今週のお題「叫びたい!」

今週はこんなテーマだったので、書いてみよう。

私が叫びたいことは、「『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の主人公・ライドウが大好きだ!」と、だがその一方で「『葛葉ライドウ(Raidou Kuzunoha)』シリーズ(特に『超力兵団(Soulless Army)』の方)は絶対に現代には復刻させたくない!」という、二つの複雑な思いである。

ライドウが好きなのに、なぜゲームは復刻させたくないのか…。それは「悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏」などでも繰り返し書いているが、改めて書くならばこういうこと。

『超力兵団(Soulless Army)』は、大正天皇守護組織を味方にして、天皇を救い、天皇に逆らう者を倒し、侵略国家・大日本帝国を救うゲームだから、「天皇大好き歴史修正(改竄)大好き国粋主義者(右翼、ネトウヨ)」(笑)にばかり受けてしまうものであり、歴史修正(改竄)主義と嫌韓思想が蔓延る今の時代には実に危険なので。